50代のメンズにとって、永遠の課題といえばやはり「女子ウケ」でしょう。
雑誌LEONを読んでも、グーグル検索をしてもテーマはやはり若い女の子にモテる!なのです。
しかし50代になると流石に「おじさん」と思われがちなのも事実。持ち前の経済力を活かして、バッチリお洒落なバッグを選び30代、40代と差をつけましょう。
ということで50代におすすめのメンズバッグを5つ紹介します。
1. Valextra ヴァレクストラ – マイロゴ

50代メンズにおすすめなバッグブランドといえば、やはりValextra ヴァレクストラを外すわけにはいきません。
最近では30代〜の女性にも知名度が高く、ラグジュアリーなバッグブランドとして認知されているブランドですが、グッチやルイヴィトンのようにこれ見よがしな雰囲気ではないのでハイセンスな印象。
特にヴァレクストラの中でもマイロゴは、定番モデルながら48万円〜という値段により30代、40代ではなかなか手の出ないバッグ。
丸みを帯びたモダンなデザインは可愛げもあり、年下女子に注目されることも間違いなしです。
2. Hermes エルメス – ヴェルティージュ

女子の憧れブランド不動のNO1といったら、やはりエルメスでしょう。都内の女子でエルメスのケリーやバーキンに全く興味のない女子は、殆どいません(残念ながら)。
だからと言って男がケリーやバーキンを持つのは禁物。白パン履いて金無垢時計を腕に巻いてケリーの小さいサイズを持ち歩くオジサンも都内ではチラホラ見かけますが、正直奥さんと一緒出ない限り良い印象はありません。
しかし一見でエルメスとわからないメンズラインのバッグは、女子ウケ抜群。女子からはなんとなく色合いやデザインからエルメスであることがわかりますし、あえてそういう控えめなモデルを選ぶあたりに大人の余裕を感じるでしょう。
エルメスの中でもヴェルティージュというトートは、シンプル&軽快なトートバッグ。休日にさらっと持っていたら最強です。(ただし値段は60万円〜…)
3. FENDI フェンディ – ピーカーブー

HERMES エルメスと並んで今女子たちが憧れるバッグといえば、FENDI フェンディです。さりげなく女子ウケを狙うのであれば、さらっとフェンディのピーカーブーをカジュアルで使うのもアリ。
フェンディのピーカーブーは女子に人気のラインですが、メンズラインもお洒落。特に縦長のトートバッグタイプのものは嫌味がなく、お洒落です。
ただしピーカーブーは変なデザインのものも多いので、ベージュやブラウン、ブラック等のシンプルな無地のものを選ぶこと。
内側にモンスターの目のデザインが施してあるものなど、やんちゃなデザインのものは「なんでそれ…」という感想にしかなりません。
4. Camille Fournet カミーユフォルネ – 12.01

決して有名なブランドではないのですが、デザインの色っぽさで50代男性におすすめしたいのがカミーユフォルネ。
もともとはエキゾチックレザー(クロコなど)を使った時計のベルトメーカーです。最近ではバッグや小物にも力を入れており、三越等の百貨店や、銀座に店舗を展開しています。
正直なところフランスのブランドらしくちょっとエキセントリックな色使いが多いので、難しいブランドではあります。しかしその中で、この12.01トートバッグの黒×グレーはめちゃくちゃカッコいい。
黒のシンプルで柔らかみのあるトートバッグに、グレーのアリゲーターのアクセントが色っぽくて、50代の男性が持つと大人の余裕を感じさせます。内側のボルドーもこの位ならば控えめでお洒落です。
5. AUGUSTO アウグスト – PALATINO

数あるブランドの中でも、50代に一番おすすめなのがアウグストのパラティーノ。
イタリア・ローマのメンズラグジュアリーブランドで、創業から60年以上にわたって職人が一つ一つ製作しているバッグです。
アウグストのバッグはシンプルかつエレガントな雰囲気で、エルメスのような気品高さとメンズバッグブランドならではの力強さを併せ持っています。
トラヤンレザーと呼ばれる最高級のイタリア製レザーを使用し、内張にまでリアルスウェードを使用する徹底ぶり。一見してわかる高級感とモダンな雰囲気で女子ウケ抜群です。
アウグストが一番おすすめな理由はその値段。品質的にはエルメス級なのに、一番高いPALATINO パラティーノでも約25万円なので、他のブランドよりも圧倒的に手が届きやすいです。
これはまだ日本展開後まもなくオンラインストア限定だからですね。もし実店舗が始まったら、やはり40万円〜になりそうです。