最近のメンズバッグの流行色といえば黒、トープなどで、逆にブラウンやキャメル系はちょっと不人気になっています。
そんな中でもずっと変わらず高い人気を誇るのがネイビー。
ネイビーのバッグは黒と並んで永遠の定番とも言えるアイテム。合わせる服装を選びませんし、カジュアルでもビジネスでも使えるので便利です。
今日はそんなネイビーのバッグを定番でラインナップしているおすすめブランドを3つ紹介します!
最近のメンズバッグの流行色といえば黒、トープなどで、逆にブラウンやキャメル系はちょっと不人気になっています。
そんな中でもずっと変わらず高い人気を誇るのがネイビー。
ネイビーのバッグは黒と並んで永遠の定番とも言えるアイテム。合わせる服装を選びませんし、カジュアルでもビジネスでも使えるので便利です。
今日はそんなネイビーのバッグを定番でラインナップしているおすすめブランドを3つ紹介します!
最近人気のレザーブランドといえば、ボナベンチュラ。
最初はiPhoneケースブランドでしたが、だんだんと財布やカードケースを作るようになり、最近ではメンズのブリーフケースなんかもラインナップしています。
そこまでこのブランドが流行った理由の一つに、安いのに「エルメスと同じ革」(シュリンクレザー)を使っているという触れ込みが挙げられるのですが……。
正直実物を見て、手に取ってかなり疑問を覚えました。
そういうわけで今日はボナベンチュラのレザーの話です。
メンズのバッグも最近は小さめのものが流行っていますが、中でもショルダーバッグは欲しい人が多いですよね。
最近都内のリッチな男性を中心に、DiorのSaddleという自転車のサドルのようなデザインのショルダーバッグを持っているのを見かけます。
このSaddleというシリーズ、かわいいデザインなのですがちょっと思うことがあるのでひとこと。
エルメス (Hermès) は、フランスの高級ファッションブランドで、1837年にティエリー・エルメスによって創設されました。エルメスは、世界中で高級なバッグ、財布、アクセサリー、香水、衣服、シルクスカーフ、ウォッチ、ジュエリーなどを展開しています。
エルメスは、高品質の素材と職人技術にこだわり、製品の品質とデザインにおいて高い評価を得ています。中でも、バーキンやケリーといった名品バッグが有名で、その希少性から数年待ちの順番待ちとなることもあります。また、エルメスのシルクスカーフも美しい柄や色使いが人気を博しています。
エルメスのバーキン (Birkin) は、エルメスが製造する高級レザーハンドバッグの一種で、1978年に女優のジェーン・バーキンからの注文によって誕生しました。バーキンは、エルメスの代表的なバッグのひとつであり、贅沢な素材や緻密な職人技術によって作られています。
バーキンの特徴的なデザインは、大きな正方形のフラップと、ベルト状のロックが付いた丸いボディです。また、取り外し可能なショルダーストラップや、内部の仕切りポケットなど、機能性にも優れています。バーキンは、高品質の皮革を使用しており、素材によって異なる質感や風合いがあります。さらに、カスタマイズオーダーも可能で、お客様の好みに合わせたサイズ、カラー、素材などを選ぶことができます。
バーキンは、高価格帯のブランドバッグの中でも、最も高価なものの一つとされています。希少性の高さや、職人の手作業による制作に時間がかかるため、入手までに数年待ちが必要な場合があります。
そのため、エルメスのバーキンは、世界中のセレブリティーや富裕層から愛され、コレクターズアイテムとしても注目されています。
エルメスのケリー (Kelly) は、エルメスが製造する高級レザーハンドバッグの一種で、1930年代に創設者のティエリー・エルメスが開発したハンドバッグ「サック・オ・クリュ」が原型となっています。その後、1956年にグレース・ケリーが愛用していたことから、「ケリー」と名付けられました。
ケリーは、バーキン同様に高品質な素材と職人技術によって作られており、機能性と美しさを兼ね備えたデザインが特徴です。バッグの正面には、ケリーのシンボルである丸いロックがついており、左右のベルトを留めるデザインになっています。開閉には少し手間がかかりますが、ベルトを留めずに垂らして使ったりと、さまざまな使い方ができます。
ケリーは、バーキン同様に高価格帯のブランドバッグの一つで、入手までに数ヶ月待ちが必要な場合があります。
エルメスのサック・ア・デペッシュ (Sac à dépêches) は、エルメスが製造する高級レザーハンドバッグの一種で、1935年に創設者のティエリー・エルメスが開発したハンドバッグです。当初は、財務部門などのビジネスマンが書類を入れるために使用されていました。
サック・ア・デペッシュは、エルメスの伝統的な職人技術によって作られ、シンプルながらも洗練されたデザインが特徴です。内部には仕切りポケットが備わっているため、整理整頓がしやすいのも特徴です。
サック・ア・デペッシュは、ビジネスマンの書類を入れるために開発されたバッグですが、現在では、女性にも人気の高いバッグの一つとなっています。
エルメスのベアン (Béarn) は、エルメスが製造する高級レザーアイテムの一つです。名前の由来は、フランス南西部の地名である「ベアン地方」から取られています。
ベアンは、シンプルながらも洗練されたデザインが特徴で、特にエルメスのHをかたどった金具は他にはない美しさです。
内部には、カードポケットやお札入れ、小銭入れが備わっており、必要なものをすっきりと収納できます。
ベアンは、エルメスの代表的なアイテムの一つであり、男女を問わず幅広い層に人気があります。高品質な素材と職人技術による丁寧な作りが特徴で、長年使い続けることができる財布としても知られています。
また、カラーバリエーションが豊富なため、お気に入りの色を選んで愛用することができます。
エルメスのバッグはやはり憧れですよね。
デザインもかっこいいし、何よりもブランドの雰囲気というか、ラグジュアリーさにはやはり「いつかは!!」と思わせる力があると思います。
ということで私も以前サックアデペッシュ(高いので中古品ですが笑)やヴィクトリアなどいくつかのモデルを買って試したことがありますが、エルメスのバッグには使ってみないと分からない「難しさ」もあります。
今日はそんなところについて書いてみます。
みなさん憧れのブランドであるエルメスですが、製造の原価が一体いくらくらいなのか?というのは気になりますよね。
以前Youtubeで「エルメスのガーデンパーティは原価2万円!」と算出していたYouTuberもいました。(もう動画が削除されているのは、お察しの通りですが笑)
最近革製品の職人に合って色々な話を聞く中で、エルメスの原価についても教えてもらったので、今日はそれについて書こうかと。
誰もが知るラグジュアリーブランド、ルイヴィトン。
最近はメンズもラグジュアリーブランドをお洒落に着こなしている人が増えていますよね。
バッグでも、ルイヴィトンを持っている人は昔よりも増えた印象です。
そういうわけで今回は本当にルイヴィトンのメンズバッグがおすすめか?真面目に評価しつつ、おすすめのモデルも紹介します。
レディースの靴やバッグでは定番のフェラガモですが、メンズのバッグもかなり充実しています。
最近では昔ながらのレザーのバッグだけではなくて、オシャレなロゴエンボス加工を使用したバッグなども出ていて、気になっている人も多いはず。
そういうわけで今回はフェラガモのメンズバッグを真面目にレビューしてみます。
イギリスのラグジュアリーレザーブランド、SMYTHON スマイソンをご存じでしょうか。
イギリスっぽい雰囲気でありながらちょっとモダンなデザイン等、個人的にはずっと気になっていたブランドなのですが、今回店頭で実際にバッグを見てきたので感想を紹介したいと思います。
レザーのちょっと綺麗目なバッグは仕事でもカジュアルでも使うアイテムなので、いくつあっても足りない位ですよね。
セレクトショップもそれを分かっているのか、沢山レザーバッグを取り扱っています。
その中でもよく見るブランドの評判や品質などをレビューしていきます。