【高級ブランド限定】個人的なメンズバッグのおすすめ7選

糞ランキングサイトにウンザリした人必見!

まじで高級メンズバッグランキングで「オロビアンコ」とか「イルビゾンテ」とか特集しているサイトが多過ぎてウンザリしますよね。

今回は真面目にバッグを見てきた人間が、真面目におすすめな高級メンズバッグを紹介します。

※「高級」と便宜上書いていますがちゃんと値段なりor値段以上のクオリティが得られるブランドという意味です。高ければ良いというわけではありません。

1. AUGUSTO Navona

アウグストはイタリアのメンズ・ラグジュアリーバッグブランド。ローマで創業から60年以上、熟練職人によって一つ一つハンドメイドを続けているブランドです。

今のところ圧倒的にトップクラスでおすすめなのがこれ。いずれ写真付きで紹介しようと思っていますが、自分でもトープ色のナヴォナを使っていて滅茶苦茶気に入っています。

アウグストのバッグはレザーが贅沢かつ実用性もあってあらゆる点で最高なのですが、このモデルは特にデザインが美しい。

ナヴォナはエルメスを思わせるデザインですが、コピーではなくあくまでイタリアらしいオリジナリティがあります。

2. Valextra ブリーフケース

https://www.valextra.jp/

アウグストと並んでおすすめしたいブランドが、ヴァレクストラ。

ヴァレクストラは知名度があり店舗も多いので値段はかなり上がってしまいますが、デザインと実用性のバランス、作りの良さは有名ブランドの中ではピカイチです。

写真はヴァレクストラの中でも比較的新しいモデルのブリーフケース。フラップ式のクラシカルなブリーフケースですが、独特の丸みを帯びたデザインはヴァレクストラならでは。

見た目には可愛げがありますがヴァレクストラの型押しレザーは傷に強く、ハンドルの取り付け部分も金具でしっかりしているので毎日使えるタフさもあります。

3. DUNHILL カドガン ブリーフケース

https://www.dunhill.com/

ビジネスのバッグを探していて、毎日ハードに使えるブリーフケースを探している人にはダンヒルのカドガンシリーズがおすすめ。

ダンヒル、ここにきてオヤジっぽさを払拭し一気にハイブランド感の漂うデザインに。カドガンはモダンな雰囲気とダンヒルの堅牢さを兼ね備えていたシリーズなのです。

正直なところバリ硬なレザーなので色気はないのですが、さすがイギリスのブランドだけあって本当にタフです。細かい傷も気にならないし、ガンガン荷物を入れて使うことができます。

自分が使っていたのはブリーフケースではなくハンドバッグ(ダブルファスナーのクラッチバッグ)でしたが、何年使っても壊れませんでした。

4. HERMES ヴィクトリアライト

https://www.hermes.com/

お金に余裕がある&荷物が少ない人限定にはなりますが、数あるエルメスのバッグの中で唯一手放しでメンズにおすすめできるのがこのモデル。

正直メンズがバーキンとかケリーとか無理して持っているのはちょっと痛々しいですが、かといってブリーフケースのサックアデペッシュは高いし、ハンドルが金具を使わないデザインなのでデリケートです。

このヴィクトリアライトは、レディースでも人気なヴィクトリアシリーズを思い切って薄くコンパクトにしたブリーフケース。男性が持っていてもシンプルにお洒落なデザイン。

またハンドルもしっかりと縫い付けられており、タブレットと財布程度なら問題なく持ち運べます。

あとはベーシックモデルの中では手に入りやすいこともメリット。他のバッグはブティックに行っても買えないことが多いですし、何よりお値段がなかなか可愛くありません。ヴィクトリア・ライトは60万円代なので、なんとか買えなくもないかも…?という感じです。

5. VALEXTRA ダブルハンドル ブリーフケース

https://www.valextra.jp/

またしてもヴァレクストラですが、ブリーフケース系ならばこのダブルハンドルのモデルは必見。ミニマルなデザインにヴァレクストラのレザーの質感が相まって、非常にモダンな雰囲気です。

サイズ的には横幅41cmにマチ8cmと決して小さくはないのですが、実際に見るとそのデザインゆえにコンパクトに見えます。

ファスナーが横まで広く開くので、書類を入れてしっかりと使いたい人にも便利。

https://www.valextra.jp/

上しか開かないバッグって、書類取りだそうとして他の物までブチまけがちなので。

地味に嬉しいのが横のファスナーポケット。開けっ放しにして雑誌や新聞を差して使うとヴァレクストラの店員さんは言っていましたが、財布を入れたくなりますね。

6. AUGUSTO パラティーノ

http://augusto-roma.com

こちらも再登場のアウグストですが、今度のモデルはパラティーノ。上のヴァレクストラと同じダブルハンドルのブリーフケースです。

このモデルの素晴らしいところは、なんと言ってもデザインでしょう。

15万円値段が上のヴァレクストラのブリーフケース(左)に比べても、凛とした美しさではパラティーノが上かも。

https://www.valextra.jp/
http://augusto-roma.com


パラティーノはパイピングを使わずにステッチでエッジを仕上げているので、めちゃくちゃ洗練された雰囲気です。

また使っているレザーもエルメスのようにしなやかで、耐久性がありながらも贅沢な雰囲気。更に内張りもリアルスエードを使う徹底的なクオリティ追求をしています。

これでいて定価約25万円は破格すぎます。

7.LOUIS VUITTON アルマンドMM

https://jp.louisvuitton.com/

一見するとルイヴィトンに見えないこのバッグ。実はこのトリヨンレザーという素材を使ったシリーズは、同ブランドの中でも最高級グレードのライン。

知っている人はこのシリーズばかり買っています。

ルイヴィトンといえばモノグラムやダミエが有名ですが、正直あれらこそ「原価○%」の世界ですし、ドヤドヤ感が強すぎて女子受けも良くないのでお勧めできません。

特にアルマンドMMはブリーフケースとしてのデザインも素敵で、さりげないルイヴィトンのロゴがむしろ映えるバッグです。

https://jp.louisvuitton.com/

エルメスにも同じトリヨンの名前を冠したレザーがありますが、これはカーフよりもさらに上質なレザー。エルメスのトリヨンを使ったバッグはちょっと実用性(と値段)で難しい部分がありますが、ルイヴィトンならば金具やハンドルがしっかりとしているので実用性もあります。

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